講義&演習info

2007年度の演習(ゼミナール)予定

演習名 内容 運営方針
社会学演習3G
(卒論指導演習)

メディア、情報、世論・社会意識、コミュニケーション現象に関わる社会構造、行動、文化といった問題意識をもつ人を主な対象とする。先行知見のレビュー、課題設定、文献読解や社会調査、まとめ方など一連の手法を指導する。夏休み明けに本文1万字の提出を義務づける他、前期、後期それぞれ2回プレゼンテーションを行ってもらう。受講者はこの4回を確実にこなしてもらうことを卒論提出許可の条件とする。卒論報告会を行う。

 ◆2005年度&2006年度卒論タイトル
 (指導担当分のみ)

社会調査実習1D・2D
(3年生)

地域社会におけるメディア(情報)とコミュニケーション行動に関連したテーマを扱う。調査課題に応じて量的もしくは質的な調査を行うことで、調査設計からデータ収集までを体系的に体験・理解してもらう。グループ単位の演習が基本となる。それぞれが問題意識を立ち上げ、仮説や調査課題を作り、それを解明するに適切な調査手法・調査対象を選定し、実査の方法・心構えなど、一連の検証プロセスをいかに展開していくのかを指導する。

社会学演習1A・2A
(3年生)

共同研究を通じて、論文作成に向けた一連の作法の習得を目指す。受講者の問題関心に基づき、フィールドワーク他の社会調査(主に定性調査)を行い、一次データの収集、解釈・考察する.テーマは「東京スタディーズ」である。メディア、消費、都市、若者などの諸文化がマルチレイヤードに展開する都市・東京をテーマに、様々な切り口からこれを分析したい。最初に指定テキストに基づき東京にアプローチするための様々な方法論を理解する。


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